2024年6月19日
グッチ(GUCCI)は、ブランド創設100周年を祝して没入型エキシビション「グッチ ガーデン アーキタイプ(Gucci Garden Archetypes)」展を2021年9月23日(木・祝)から10...

グッチ

グッチ(GUCCI)は、ブランド創設100周年を祝して没入型エキシビション「グッチ ガーデン アーキタイプ(Gucci Garden Archetypes)」展を2021年9月23日(木祝)から10月31日(日)まで、東京天王洲のB&C HALLE HALLにて事前予約制で開催する

アレッサンドロミケーレのビジョンや美学を紐解くエキシビション

グッチ(GUCCI) グッチ ガーデン アーキタイプ|写真6

「グッチ ガーデン アーキタイプ」展は、これまでグッチが展開してきた広告キャンペーンを通じて、クリエイティブディレクター アレッサンドロミケーレが描くビジョンと美学、インクルーシブな哲学を映し出すエキシビション2021年5月にフィレンツェで開催され、世界複数の都市で展開される

広告キャンペーンを軸にグッチの世界観を辿る

グッチ(GUCCI) グッチ ガーデン アーキタイプ|写真14

グッチの広告キャンペーンは、まさにグッチの様々なイメージの源となる存在=“アーキタイプ”となるもの東京やロサンゼルス、1968年のパリの五月革命など、様々な都市を舞台に、音楽、アート、旅、ポップカルチャーなど様々なアイディアを表現してきた広告キャンペーンの世界を辿っていくことで、グッチの世界観を掘り下げていくグッチ 財布 コピー 代引き

グッチ(GUCCI) グッチ ガーデン アーキタイプ|写真3

エキシビションのキュレーターも務めるアレッサンドロミケーレは「グッチ ガーデン アーキタイプ」展について、「広告キャンペーンの世界に入り込んだような臨場感にあふれる遊びの空間を創ることにしましたなぜなら広告キャンペーンは、私のイメージをもっとも明快に体現しているからです」と語る

たとえば、蝶や鳩時計、カラフルなぬいぐるみ、グッチの〔GGマーモント〕バッグなどのコレクターズアイテムを詰め込み、偏執的なコレクターの世界を表現した2018年秋冬コレクションの部屋は、まさに“遊び”に満ちあふれた空間だと言えるだろう

テーマごとに“没入型”の演出

グッチ(GUCCI) グッチ ガーデン アーキタイプ|写真1

会場内は、テーマごとに物語性のある複数の空間に分かれており、最先端のテクノロジー、精緻を極めた職人たちの手仕事、革新的なインテリアデザインによってそれぞれ異なる没入体験を楽しむことができる

会場内に足を踏み入れると、まずエキシビションの舞台裏と思しきコントロールルームが登場これまでアレッサンドロミケーレが手がけてきた広告キャンペーンの映像の数々がマルチスクリーンに映し出されており、キャンペーンムービーの多彩な世界観を振り返ることができる

グッチ(GUCCI) グッチ ガーデン アーキタイプ|写真9

また、グッチ ビューティーの部屋では、「大胆な人、輝ける人、美しい人のために」と謳ったリップスティック コレクションの映像が数えきれないほどのマルチスクリーンをジャック印象的なリップのビジュアルに取り囲まれた、独特の空気感を楽しめるフローラルパラダイスのごとく豊かな香りが広がるフレグランス「グッチ ブルーム」の空間では、朝の田園のような豊かな自然を表現花々を用いたインスタレーションと、「グッチ ブルーム」のフローラルノートが空間を満たしている

“デコトラ”やロサンゼルスの地下鉄車両が登場

グッチ(GUCCI) グッチ ガーデン アーキタイプ|写真11

中でも注目したいのは、まるでムービーの世界の中に入り込んだかのような空間演出の数々だ夜もまばゆく輝き続ける東京のイメージを数万個のスパンコールで表現した2016年秋冬コレクション「トウキョウ ライツ(Tokyo Lights)」のスペースでは、華やかに光輝くダイナミックな大型トラック“デコトラ”が登場虹色のネオンで縁取られたショーウィンドウには、ビー(ハチ)のエンブロイダリーやタイガーヘッドを配したハンドバッグなどを展示し、グッチの象徴的なクリエーションをフィーチャーした

グッチ(GUCCI) グッチ ガーデン アーキタイプ|写真10

アレッサンドロミケーレが初めて手掛けた2015年秋冬コレクションの広告キャンペーンに遡る空間では、スペースを丸ごと使ってロサンゼルスの地下鉄を表現グッチ iPad ケース コピー車窓からは流れていく景色が見え、車内には旅に向かう途中のリアルなマネキンが佇んでいる

ベルリンのクラブや自然史博物館を思わせる空間も

グッチ(GUCCI) グッチ ガーデン アーキタイプ|写真17