セリーヌ、エディ・スリマン手掛ける初のバッグ「16(セーズ)」表参道&銀座で先行発売

セリーヌ(CELINE)から、エディ・スリマン(HEDI SLIMANE)による2019年スプリングコレクションの新作バッグが登場。2018年11月12日(月)より、セリーヌ表参道 テンポラリーストア、セリーヌ銀座にて先行発売される。

エディが手掛ける初のバッグ

16(セーズ) ミディアム 51,0000円
16(セーズ) ミディアム 51,0000円

先行発売されるアイテムは、エディがセリーヌのアーティスティック、クリエイティブ、イメージ・ディレクターに就任した初日にデザインし、レディー・ガガが持ったことで話題になった「16(セーズ)」、パリで行われたエディのデビューショーに数多く登場した「C(セー)」、「TRIOMPHE(トリオンフ)」などの新作バッグ。

16(セーズ)

16(セーズ) ミディアム 510,000円
16(セーズ) ミディアム 510,000円

エディ・スリマンが手掛ける新生セリーヌのシンボルであるとともに、セリーヌが長年培ってきたクラフツマンシップを強調するクリエーションとして誕生した「16(セーズ)」。ネーミングは、改装を経て2014年よりセリーヌの本社およびアトリエの拠点となっている、パリ・ヴィヴィエンヌ通り16番地にある17世紀に建設された由緒ある建築”THE HOTEL COLBERT”に由来する。

デザインはセリーヌのアーカイブバッグに着想を得て、クロップド・フラップや丸みを帯びたシルエット、特徴的なベルト使いといった60年代のディテールを採用。マテリアルには最高級レザーとエキゾチックレザーを使用した。

C(セー)

C(セー) ミディアム 365,000円
C(セー) ミディアム 365,000円

70年代のアーカイブバッグからインスピレーションを得たクロージャーが特徴の「C(セー)」には、キルティング風の”タブレット”パターンや、スクエアのフォルムなど、80年代セリーヌバッグのシグネチャーも取り入れられている。

TRIOMPHE(トリオンフ)

TRIOMPHE(トリオンフ) ミディアム 430,000円
TRIOMPHE(トリオンフ) ミディアム 430,000円

クラシカルな「TRIOMPHE(トリオンフ)」には、パリの凱旋門を囲む鎖に着想した、ダイヤモンド型のチェーンを施した。

店頭ではその他にも、ユニセックスの革小物やアクセサリー、サングラスなどが展開される予定だ。

from https://www.fashion-press.net/news/43119

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